一関市花泉町、約3町6反の山林物件

まだ、売却価格が決まっていないので掲載していませんが、その前に現地取材報告をしておきます。
以前掲載していた花泉町日形の雑木山の物件のすぐ近くで、今回の物件もほぼ全域が雑木山です。左の写真は敷地内を通る通路を山の上から下に降りたあたり。通路の右側が物件ですが、敷地の多くは傾斜面であまり平らな土地はないようでした。
丘の上を走る公道から約100mほど入って物件に達しますが、その左手方向が少し平坦かもしれません。とは言っても、木が茂って奥深くを見渡すことができないのでなんとも言えませんが、、、。
物件入り口付近から大きく右回りに敷地内を下る通路があり、上の写真のように下りきったところが敷地の端になって平坦な通路となっています。通路は北西に接する田んぼへ行く道となっていて、田は他人のものですが、そこへ通じる道として田の持ち主が利用しているとのことです。

右の写真は敷地に入ってまもなく、2股に分かれる左手の通路を入った辺り。この通路を挟んで右側が物件。左側は森林組合のものだとか。左手の向こう側には大きな堤がありますが、森の木々で見渡すことはできません。
物件の広さは申し分ありませんが、ほとんどが傾斜面なので少し使い勝手が悪いかもしれませんが、入り口付近を開墾して平坦にして利用すればいいかもしれません。
敷地内はほとんど人が入っていないのでおそらく山菜や山野草がたくさんあるのではないでしょうか。通路付近にもちょっと珍しそうな野草や何ユリかわりませんでしたが、ユリの花が数箇所に小さなつぼみをつけて立っていました。
価格他、詳細が決まりましたら掲載する予定です。


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なお、物件ページの印刷は、物件案内の右下にある小さなプリンターの絵をクリックしていただくと、物件案内の部分だけがプリントできます。

さて、当サイト管理人は日々農業にいそしんでいますが、先日、畑の段差で足首をひねり、捻挫で1週間ほど足を引きずりながら作業しています。お年寄りが、家の中やちょっとした段差で転んで骨折するなどと言う話をごくたまに聞きますが、どうやら他人事ではない年齢に達してきたのでしょうか?
農業の状況もさることながら、こうした生活を再開してみると、わずかの畑でも相当たくさんの作物が作れ、自給自足の暮らしも夢ではないという実感がわいてきます。日本人にとっての食生活の中心はやはり「お米」ですから、自家消費分のお米を作れればいっそう「食の安心感」が沸いてくるに違いありません。今年は、小さな農園をフルに活用する農業をとりあえず頑張ってやってみることにいたします。

