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        <title>田舎暮らし日記</title>
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        <description>田舎暮らしのつれづれを・・・</description>
        <lastBuildDate>Thu, 21 Aug 2008 08:55:41 GMT</lastBuildDate>
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            <title>本浜町二丁目:売家、松崎柳沢:売地物件を掲載しました。</title>
            <description>	&lt;p&gt;★本浜町二丁目売家：500万円 鹿折の海に近い地区は住宅と工場が混在する地区。物件もこうした地区の一角にあります。土地はあまり広くな いのですが、総二階建てで間取りが多く８Ｋの広さ。見た目にはそう感じないのですが、間取りは十分。残念ながら駐車スペースがないので入口付近、左手にある庭と物置スペースの部分を改造する必要があるかもしれません。もちろん、お近くに駐車場を借りるのもひとつの案です。築年は不明ですが、中に入ってみたところ、比較的きれいで状態はいいようです。なにしろ、500万円はお買い得。お近くのアパート住まいの若いご夫婦などなら、アパート代を払うつもりでこの物件を購入する方がお得かも。商店街も近くお買い物も便利です。 ★松崎柳沢売地：7万円／坪（約70坪～） 松崎柳沢は松岩のバイパス沿い「マイヤ」の南側の道を松岩中学校方向に登り、途中から南下したあたりの地区。町にも近く、買い物やその他あれこれ、けっこう便利な地区で、周辺は閑静な住宅地になっています。この物件はこれから造成予定の物件ですが、入口付近の南側に位置していて、日当たりもよく視界の開けた良好物件です。おおよその区画を70坪としていますが、ご要望に応じてそれ以上の広さに変更してご購入いただくことも可能です。日常のお買い物も便利な地域ですが、松岩小中学校も近いので、お子様のいるご家庭にも大変お勧めの物件です。 &amp;nbsp;
&lt;/p&gt;
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            <title>故郷の家や土地をどうしますか？</title>
            <description>	&lt;p&gt;お盆はご先祖のお墓参りの時期でもありますが、故郷にご実家や農地、山林などを相続されて、放置している方は、それらを今後どうするか考える時期でもあるのかもしれません。 ご親戚やご近所さんに草刈などをお願いしている場合も多いのですが、ただ放置して人の住まない家は瞬く間に傷んでしまいます。先日、放置してあるご近所の家が空き巣に入られたということを聞きました。もちろん、空き巣に入られてもしばらくたってから気づくというようなことになり、何をとられたかわからないということにもなりかねません。家は人が住んでこそ維持できますが、空き家にしてしまうと、わずかの期間で傷んでしまいます。空き巣に入られた空家とは違いますが、別のご近所の空家の場合には裏の竹やぶの竹が家の中の床を貫いて家の中に生えているのが縁側のサッシの内側に見えています。もうそうなると、家を修復して誰かに貸すということもたいへんで、後は朽ちていくのを待つばかりということになってしまいます。ご近所に放置された家が点在しているのは、そこに住む人々にとっても、見ていて余り気持ちのいいものではありません。できれば、誰かに住んでいていただきたいと思っているのです。 ガソリンの高騰や年金不安、その他心配な要素ばかりの世の中ですが、逆に言えば、若いご夫婦などにごくごく低価格で空き家を貸してはどうでしょうか？貸す方も借りる方も助かる大変いい方法に思えるのですが、いかがでしょうか？町の中心部周辺のアパート需要は田舎であってもそれなりにあるのですから、価格が安くて大いに助かるという借主がいてもおかしくありません。車で５分通勤時間が延びただけで、例えば５～６万円の家賃が１万円や２万円になれば、借りる方もいるのではないでしょうか？確かに農村部の古い家に二の足を踏む若い方もいるでしょうが、この物価高の世の中ですから、家賃が半分以下になればきっとうれしく思う方も多いのはないでしょうか？古家は立派に修復して貸すのはやはり負担が大きく、ある程度の家賃を要求したくなるものです。こうした場合、お掃除や簡単な修復をして、その後はお住まいになった借主自身がメンテナンスをするという条件でお貸しすれば負担も少なく低家賃が実現するのではないでしょうか？ もちろん、手放してもいいというのであれば田舎暮らしを希望される方にお譲りするのもひとつの方法です。こんな時代ですから、ご希望の売値では難しい場合もあるかもしれませんが、放置して朽ちるよりはずっといいはずです。地域に人がひとりでも増えることは、地域にとっても、地域経済にとっても喜びです。ぜひ、こうした時期に、故郷に家や土地を放置している方は、今後の対応をお考えになってみてはいかがでしょうか？ ★宮城県北、岩手県南地域に放置している家や土地をどうにかしたいとお考えの方はぜひ当社にご相談ください。★岩手県南の両磐地域に限定させていただきますが、この地域で借家を探したいという方もご連絡ください。可能な範囲でお手伝いいたします。
&lt;/p&gt;
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            <title>海そば物件！帰省の際にごチェックしてみては？</title>
            <description>	&lt;p&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;  気仙沼って聞くとなんとなくすべてが海のそばで、不動産物件も広々と視界が開けた海のそばの物件ばかり、、、なんて思うと実はそうでもなくて、景色のいい物件や海そばでも比較的津波の心配が少ない物件となるとさらに少ないものです。上にご紹介する物件は、両方とも海のそばで、左の物件は松ノ木の向こうに太平洋が広がっています。すぐ下は岩場の浜が広がっていて、磯遊びに最適な浜が広がっています。大潮の時にはアサリ取りやわかめ拾いなど、多くの人が出ているのを見かけます。砂浜ではないので海水浴場ではありませんが、南側に５分も歩けば、大谷海水浴場が広がります。この物件は海に近い物件なのですが、物件の場所は少し高台になった感じのところにあるので、津波が心配な方にもちょっとだけ安心感の持てる場所って感じなのです。三陸地方は50年から100年に１回、大きな津波の被害を受けていますが、そんな大津波のときはさすがに海そばでは波をかぶるでしょうが、普段のちょっとした地震の時には心配しなくても大丈夫なくらいの高さはありますね。 上の右の写真は見るからに海そばの物件。元が民宿だった物件です。遠浅で有名な海水浴場のお伊勢浜に隣接した小さな漁港の湾内を目の前にしています。外洋からの波を直接受ける場所ではないので、こちらも波は穏やかです。でも、ちょっと風雨の強いときは遠くに目をやると、遠くの岩場には波しぶきが上がっています。この物件の脇を抜けて裏側に出ると、そちらは外洋からの波を直接受ける浜になるので、その脇を車で通るときは結構波しぶきが飛んできます。 私どもにも時々お問い合わせがありますが、海が好きで定年後海そばの物件をお探しの方は、ぜひ帰省の折にこれらの物件をごチェックされてはいかがでしょうか？この他、階上や唐桑、大島などの海そば物件がありますので、興味のある方はお気軽にお問合せください。（※上の写真をクリックすると物件ページが開きます。）
&lt;/p&gt;
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            <title>ヒグラシの声ばかりが聞こえます。</title>
            <description>	&lt;p&gt;奥玉の（管理人の）我が家は、ご近所からの物音がほとんど聞こえず、ヒグラシの鳴き声ばかりが聞こえています。我が家の前の道路を山側に少し登っていくとお墓が立ち並んだ墓地になっています。お盆が近づいてきたせいで、お墓の掃除にでも向かうのかほんの少しだけ車通りが増えた気がします。お盆のときだけはどうやら少しばかり交通量が増えるのかもしれません。なにぶん、車がすれ違える幅がありませんからどうなるのやら、、、。 さて、今回奥玉に引っ越してきてはじめて聞きましたが、我が家のご近所の何軒かはお葬式が神式なんだそうで、お年よりも多いことだし出席するときにはどうしたらいいのかわからず、ほんのちょっと不安に思っています。ちょうど先日仙台の友人と電話で話していたら、彼の父親が比較的最近亡くなったそうなのですが、そちらの葬儀も神式だったそうです。その息子は親が亡くなってはじめて神式で葬儀をするということを知ったそうで、私もあまり葬儀に数多く出ている方ではありませんが、地域によって習慣が違うのはさすがにはじめは戸惑います。仙台の友人の話では、骨壷をお墓の中に収める際に、お墓の中にお骨の入った壷を置くのではなく、収めるところで壷を割ってお骨をその中に撒いてしまうそうです。神式の葬儀に慣れていない人は「なも割らなくてもいいのに、、、。」と言っていたとのことですが、それが長い間の風習（あるいはシキタリ）だといわれれば、なんとも言えません。いくつになっても知らないことばかり多くて困ってしまいます。 以前私が住んでいた藤沢町では、親しくなった方やご近所さんが亡くなるということに出くわさなかったので、一度も葬儀に出ることはありませんでしたが、藤沢町あたりでは「七日づめ」という風習があって、なにしろ亡くなってから７日間も缶詰状態で亡くなった方の家に行っている風習があるそうです。今時は７日といっても顔を出して後は帰ってもいいんでしょ？って聞いてみたら、そうでもなくて七日間拘束されてしまうことも多いそうです。いくら田舎とはいえ、勤め人も多いわけで、今時はお付き合いするのが少し難しい風習に思われます。まあ、よそから転居してきた「田舎暮らし」の人にこのような風習を押し付けるような人はさすがにいませんから、できる範囲でお付き合いすればいいと思います。それにしても、転居した先で親しいご近所さんをひとり作ればその方にいろいろ教えてもらうのがやっぱり一番ですね。
&lt;/p&gt;
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            <title>お盆は故郷の遊休資産の今後を決めるいい機会です。</title>
            <description>	&lt;p&gt;７月も、もう今日で終わりです。梅雨は明けたというものの、毎日天候不順がつついて雷や豪雨が降る日々が続いています。世の中は物価の高騰が伝えられる一方で、天候不順や暑さのせいで、エアコンや長袖のパジャマが売れているとテレビのニュースが伝えていました。エアコンを効かせて長袖パジャマで寝る不思議、そろそろ暮らし方そのものを変えなければいけない時代に来たのかもしれません。 さてお盆も近付いてきていますが、毎年この時期には帰省される方も多いと思います。ご両親が故郷で健在の間は運んでいた足も、待っていてくれたご両親が亡くなられると帰省しなくなってしまったという方も多いかもしれません。故郷に家や土地があったとしても、やはり帰ろうと言うモチベーションはそこにいる「人間」が大切なのであり、家や土地などの資産が残っていたとしてもそのために帰ろうと言う方は少ないことでしょう。こうして放置された家や土地はかなり多いはずです。盆暮れには帰省するからと言われて放置されている空家が私が移転してきた地域にもたくさん点在しています。人が住まなくなった家の傷みは早いもので、締め切った家は湿気が上がって床が抜けたり軒の雨樋が詰まって壊れ、軒下に誰かが植えたように松が一列に生えてきたりしています。すぐ近所の放置された家は、草に囲まれ家の中には竹が生えているようです。とにかく、どんな立派な家も、人が住まないものはあまり時間をおかず、着実に壊れていってしまいます。 例えば、空家は誰かに貸したほうがいいですよ、、、と言ったとしても、地元ではほとんど借りる人がいないと言うのも事実です。お年寄りがひとりで住んでいる家がどんどん増えているのが実態で、誰も借りる人はいません。やはり、他所から移住してきていただくしか方法が無いのが実態ですから、できればこうしたインターネットなどで呼びかけて、田舎暮らし希望の方に利用いただくのが一番だと思うのです。低価格でどなたかにお貸しするのもいいですし、不要であればやはり売却するのもひとつの方法です。今のように多くの方が「田舎暮らし」を希望される時代は、きっと二度と来ないはずです。ぜひ、このお盆には、故郷に家や土地を放置したままの方は今度どうされるかを検討される機会にしてはいかがでしょうか。今は田舎暮らしを希望される方が多くいて、すでに移住している方が多いとは思いますが、こうした傾向がいつまでも続くわけではありません。団塊世代が田舎に移住し終わると、その後はやはり絶対数が減少していきますので、今のような時代はもう来ないでしょう。
&lt;/p&gt;
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            <title>田舎暮らしを再開して、早半月が経過しました・・・。</title>
            <description>	&lt;p&gt;当サイト管理人は約７年ぶりに田舎暮らしを再開しました。気仙沼といいつつも田舎暮らしのようなものだといえばそのとおりでしたが、やはり似て非なるもので、農村暮らしはやっぱり農村の暮らしです。なにしろ、住んでいてほとんど音がしないのです・・・。夜なんて「シ～ン」って音が聞えるほど。後は、今ですと蝉の声や鳥の声のみで、人の声はもちろん、全く聞えません。時々遠くに車の音が聞えるくらい。気仙沼でも一見辺鄙そうなところに住んではいたものの「田舎度」が違います。 今回もそうですが、田舎暮らしを始めようと言うときにはきっと、楽しみばかりではなく、本当にこれでいいのか、暮らしていけるのか、ライフスタイルも違うだろう近所の人とうまく付き合っていけるのか、、、などなど心配事が尽きないと思います。私の場合などは、ご近所に引越しの挨拶に廻ると、昼間と言うこともありますが、いるのはお年寄りばかりで、これは後５年、10年たったらどうなるんだろうと心配になってくるほどでした。こう言っては失礼ですが、この界隈の葬儀の仕方なども知らないし、葬式の時にはどうしたらいいのか・・・なんてことまで考えてしまいます。いずれにしても、心配ばかりもしていられませんから、楽しいことを考えるようにして、この小さな集落に自分が移ってきたことで何かこの地域のためにできないかなんて考えています。 誰しも田舎暮らしに踏み切るときは心配が大山盛りにあるはずです。基本的はご近所に気軽に相談できる人をひとり見つけることをお勧めします。私も当然、お隣が神社なのですが、このお隣にあれこれ聞いています。もちろん田舎のことで、お隣といっても100ｍほどは離れているのですが。今日もご近所の空いている農地情報を仕入れにお邪魔しました。  今は夕方の４時ごろなのですが、もちろん外からは全く音は聞えません。聞えるのはパソコンのファンの音ばかり。だから逆に、ボロパソコンの音がものすごくうるさく感じてしまう今日この頃です。 今日は農地を借りる相談のために役場に行ってきましたが、候補地として教えていただいた畑は少し条件が悪いようでした。明日は、お隣の神社で教えてもらった空いている農地の件を役場の係りの方に相談して見ようと思っています。もう少し時間もあるので、できるだけ条件のいい農地を探そうと思っています。おかげさんで我が家の家庭菜園は草だらけだったのをとりあえず片付けて奇麗にしました。季節外れの種まきをしたのですが、種が古くて発芽率がすごく悪くなっている可能性もあるのでちょっと気がかりです。野菜の種は発芽せず、早速草だけは勢いよく発芽し始めているようです。
&lt;/p&gt;
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            <title>向こう３軒両隣、、、全部で８軒？</title>
            <description>	&lt;p&gt;おかげさまで、サイト管理人の引越しが完了しました。     農業資材などを運び始めてから半月以上かかりました。ゴミだらけの家の片づけから、水道の修理なども含め、住める状態にするだけでも結構大変でした。最後の大きな荷物を運んでから、ようやく落ち着いてきたところです。とはいいつつも、家の中はまだ毎日使うものだけ何とか配置したと言うところです。パソコンもとりあえず、１台だけ動いています。  さて、引越し完了後、ご近所にご挨拶をして回りました。     ごく一般的に、引越しの挨拶は向こう３軒両隣に挨拶すればいいように思い込んでいましたが、田舎の場合は、例えば団地のように道を挟んで向こう３軒両隣に家が整然と立ち並んでいるわけではありません。実は、かなり向こうに家が見えて、両隣には家がありません！      50ｍほど手前に神社があって、その住まいがあり、我が家の奥50ｍ以上向こうに一軒。さらに向こうに見える家は４軒のよう、、、。とりあえず、この見えている６軒にご挨拶をしましたが、翌日早朝、自治会長さんがやってきて、地区内のもう２軒にも挨拶をしておいたほうがいいよ、とアドバイスしてくれました。結局、この地区内の８軒すべてにご挨拶しました。  こんな挨拶も面倒くさいと思う方と、ご近所に受け入れてもらうためにやっておこうと考える方ではおそらくその後の地域の方の対応は相当違ったものになるはずです。           よく考えてみると、私が今回移ってきたような田舎の場合には、昔から住んでいる方がほとんどで、借家やアパートがあるわけではありませんから、人の移動と言うものがほとんどないでしょう。引っ越してくる方への対応はほとんどしたこともなく、また、多くの方は生まれてこの方、この地に住んでいる方も多いようですから、ご自分が引越し挨拶などをしたこともない場合が多いと思います。      きっと、私の方が引越し挨拶の回数も多い「ベテラン」だと思いますが、自分がやってきた「標準」と思い込んでいるご挨拶のルールはローカルルールにかないません。郷に入っては郷に従えなどと言うことわざを持ち出すまでもなく、「地域のルールはご近所さんに聞く」方が確実です。      でも、ちょっと注意が必要で、初めに「ご近所の誰に聞いたらいいかを聞いておくこと！」が必要です。誰に聞いたらいいかが決まれば後は簡単。ご挨拶をちゃんとしておいて、後は何かあれば教えてもらう。これだけで、ご近所とのお付き合いは、まずまず快調に進むはず、、、だと、思うけど。
&lt;/p&gt;
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            <title>田舎暮らしの前に引越しが大変。</title>
            <description>	&lt;p&gt;当サイト管理人は近々お隣・一関市の千厩町奥玉で、再度半農生活をやろうと引越し中です。こつこと一人で引っ越しているので、一二日で、ハイ終了！と言うわけにも行きません。家の修復などもあり、少々時間もかかります。  この4～5年は暮らしそのものがメタボな暮らしなものだから、引越しの片付けや荷運びで腰痛持ちがさらに腰をいためて痛いのなんのって、ひーひー言いながら少しずつ引越しをしています。     今でさえ貧乏な人が、さらに田舎に行って耐乏生活をしようというのだから、豪勢に引越し屋さんを頼んで一気にぱっと運んでもらうなんて身の上でもありません。自分で全部まとめて軽のワンボックスに詰め込んでシャトル便よろしく行ったり来たり。いつもながら、引越しの車の運転中が一番の休憩です。とはいいつつも、百姓道具の類はあらかた引っ越したので、後は普段あまり使わない家財道具と本類を運びます。それにしても、田舎暮らしは体力勝負ですから、田舎に行ってから鍛えるのではなく、行く前に少々鍛えておく必要がある人も多いかもしれませんね、私のように。いや、私はまったく鍛えてないや。  それにしても生きているって相当ゴミも溜め込むもので、どうにか捨てようと思うのだけれど、捨てがたいものもあれば後にしようと思うものもあり、結局はゴミを抱え込むことになってしまいます。今は第一、テレビやパソコンなども簡単に捨てられないので、お金もかかるし、スペースに余裕のあるぼろ家の場合はなおさらにそこら辺に突っ込んでしまいます。結局こんなときに「再開」する羽目になります。いやはや、エコだ環境だと言うものの、やっぱりゴミ捨てに結構お金がかかることはやはり少々厄介ですね。穴を彫って埋めるわけにも行かないし、しょうがないか、、、。
&lt;/p&gt;
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            <link>http://konnohudousan.com/modules/wordpress/index.php?p=44</link>
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            <title>新着・大谷物件の周辺ガイド</title>
            <description>	&lt;p&gt;   大谷の海そばの物件は敷地からすぐ下に下りるところはないのですが、少し東方向にまわると海に出る道があります。堤防が続き、ごろごろした石やテトラポッドがあって、浅瀬になっています。ここでは潮溜まりもたくさんでき、磯遊びが楽しめそうです。        私が行った昨日はうす曇だったのですが、ガスがかかっていて、視界が悪い日でした。潮が引いた磯では、４～５人ぐらいの人が貝か海藻でも取っているようで、ちょっと幻想的な風景でした。    &amp;#160;    上左の磯の写真の右側が松林になり、その北側に物件はあります。上右の写真の松林の左側が浜で、松林の右側の切れたところが物件に当たります。今は物件脇に浜に出る道はありませんが、昔は細い道があったようなので、自分で細い道を切り開いてそこから浜に出るようできるかもしれません。        以前熱帯魚を飼っていたことがありましたが、この磯は大きなマイ水槽のようなもので、潮が引いた後にはたくさんの潮溜りができ、磯の生物を見ることができます。この辺りにいるかどうかわかりませんが、私は最近聞いただるま魚を探してみたい気がします。ここにいるかなあ。くらげなんかもいいですね。          上の写真は、物件から東側に少し行ったところにある大谷漁港です。左の写真の中央左側の海の向こうに見えているのが、大島の亀山です。正面の防波堤では、休みの日には釣り客がお手軽な釣りを楽しんでいます。
&lt;/p&gt;
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            <title>田舎家の舞台裏ってこんな感じ？</title>
            <description>	&lt;p&gt;   管理人が昨年から田舎家を探していましたが、おかげさまで気仙沼のお隣、一関市千厩町の奥玉地区に借家を見つけました。       一年近く放置されていたので、家の周りは草だらけ、庭にもゴミが放置されています。       東側は斜面になっていて、少し朝の陽が遅くなるかもしれませんが、そう高くもないので8～9時ごろには日はあたってくると思います。今住んでいるところも東側が高い林になっているので朝日が遅く、午前中は日当たりが悪いのですが、むしろこちら、奥玉の借家のほうが、日当たりはよさそうです。     さて、家の中はと言いますと、これがなんとゴミだらけ。いらないものやゴミをそのまま放置していなくなってしまったようです。なにしろ、2年ほども家賃を払わず、夜逃げしていったようです。さらに、下の写真のように、水道の蛇口を盗んでいきました。       田舎の人がみんないい人だなんてことのないことを覚えておきましょう、と言うわけでもないですが、どこにでもこんな人はいるものです。    例えば田舎暮らし物件で古家が販売されたりしてますが、実は内情はこんなもので、こうした物件をきれいにして売りに出しているのも多いはずです。田舎物件として出てくるものは、倒産や夜逃げ、あるいは借金が払えなくて手放すものも多いわけですから、案外こんなところが実情かもしれません。（※現時点では金野不動産に掲載する古家物件には倒産物件などはありませんね。）    先日、ゴミのほうはあらかた片付け、まだ捨ててはいないものの一箇所にまとめて捨てられるようしましたが、私が住んでいる町とはゴミの分別や捨てる袋が違うので、ちょっと戸惑っています。すぐに捨てられる状態にしておいて、慣れてから分別して捨ててもいいかもしれないと思っています。    このような汚い田舎家をきれいに片付けてさてどう暮らすか、これから大変ですが、かなり楽しみです。
&lt;/p&gt;
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